
当サイトの最後のコーナーでは、PCとADSLモデムを繋ぐために必要なLANケーブルの説明をします。
まず最初にADSLがいったい何なのか、そんな事から説明したいと思います。ADSLというのはブロードバンドによるインターネット接続のひとつです。現在もADSLは沢山の人たちから愛され、利用されています。最近は光ファイバーの普及などもあり、相対的にみればADSLの利用者のパーセンテージは小さくなっていますが、ADSLが今でもメジャーなブロードバンドのひとつであることは間違いありません。
なんだかんだいってADSLの通信速度に不満をもつ人って、そんなに多くはないのでは?具体的にADSLの通信速度を数字で示してみましょう。まず下りのときが50.5Mbpsであり、上りのときが12.5Mbps(最大時)であります。これって大部分のユーザーにとっては、十分な通信速度ですよね。実際これより速い通信速度が必要なユーザーなんて、よっぽど特殊な用途でインターネットを利用する人を除いては、ほとんどいないと言えるのではないでしょうか。
それではここでADSLの接続方法についてお話しましょう。実は同じADSLであるとはいえ、また同じメタル回線(固定電話用)を用いるとはいえ、2つのタイプの接続方法があるのです。まず一般的なADSLといえるもので、電話回線を共有するタイプのもの。もうひとつがADSL専用といわれるタイプのもので、こちらには電話回線は必要ありません。
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